-西河童-

骨髄バンクのドナー登録について2

まず、この頁にアクセスして頂いたことを感謝!
公共広告機構のCMだけでは、詳しいことはわからないので、というか、私の意見を言わせて貰うけど、あのCMはちょっとかわいそうだね。
昔から同じようなパターンで、「どうか助けてやってください!」という感じが強いでしょ?
それよりも、骨髄提供に興味を持たせるように仕向けなきゃね。
もう少し、提供する側の立場で考えてもらいたいね。
実際、行動するのは提供者側なんだから
例えば、骨髄提供のため入院するシーンで、ナースに松嶋菜々子を起用するとか、ナイスバディ系のタレントの胸元を見せるとか、その他いろいろあるけど。
私の予想では、こういうCMを流した翌日には、登録者数ゴーンと増えること間違いなし!だね。
保証するよ。
ただ、実際CM流すと、抗議のTEL殺到するだろうな〜。
シャレのわからん奴、日本に多いから。
大目にみる(字ィあってんのか)ということを、知らんのか。ジャスラックあ、いや違った。
ま、おいといて。
登録すると、採血(ほんの少し)して、正式にドナー登録され、骨髄移植の治療を希望される患者さんのHLAの型と適合すれば、通知が来ます。
そこで、最終同意すれば骨髄移植となります。
最終同意をしたら、患者さんは骨髄移植に向けて治療にかかるので、ここで断ることは出来ません。
もし、この段階で断ると殺人、殺人未遂で訴えられても文句は言えません。
付け加えると、骨髄移植したもの同士は面会できません。
なぜでしょうね?手紙の交換だけです。
しかも、骨髄液を貰う患者側は、容態が悪化する恐れがあるので、先に手紙を書くそうです。
もひとつ付け加えると、かなりの低い確率ではあるけれど、全身麻酔をするので危険は伴います。

ま、こんなとこかな?
もっと詳しく知りたい人はパンフレットの請求すれば?
財団法人骨髄移植推進財団
free 0120-445-445
9:00〜21:00

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