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これだけでは素っ気ないので…。
ぼくは移動直前の「一行日記」で「まともな意見。」として「おしゃれ関係」での坂本さんの発言を取り上げたページにリンクを張ったんですけど、先日とあるページにこのページへの批判がありまして、曰く「どれもお門違い」だそうな。
しかもこの御仁、坂本さんの不倫告白に対して「恋愛について他人がとやかく言うべきではない。何十年も生きていれば人の考えは変わる(大意)」だそうな。
なにをバカなことを。有名人がテレビで進んで自分の不倫を話した。その時点である程度の反響は覚悟の上のはずである。大方予想された批判に対して「お門違い」という逆批判こそ「お門違い」ではないのか。なお、「SMAP×SMAP」でも同様の発言があったから、この不倫告白は確信犯である。
一般常識で考えて欲しいんですけど、「夫が不倫をして子供を作った。時間が経って、仕事先や子供に『妻の他に好きな人ができた。妻とは別れない』と話して歩いた。」さて、妻の立場はどうなるんですか?
この人、何度かぼくにメールを送ってきたことがあるんですけど、どれも自分に気に入らない発言をさも普遍的な絶対悪であるかのように責め立てて的外れな非難を繰り返すばかりで、一回だけ間違いを正したのですがそしたら「お話を続けたければどうぞ。ぼくはもうどうでもいいです」というメールを最後に当時開いていたホームページも消して逃亡したんですよね。結局、自分の意に添わない意見はぜ〜んぶ「お門違い」「公正を欠く」ものでしかないのでしょう。
まあみなさんも、もっともらしく書いてるからといって鵜呑みにしない方がいいですね。もちろん、ここに書いてることも同様なんですけど。
ああそれから、これは個人的な感想ですけど、こういうデリカシーのない人に矢野顕子の音楽が理解できるとは思えないし、聴いて欲しくないですね。