富士松

ことわりもなく富士詣でに行ってきた太郎冠者を懲らしめに来た 主人は、太郎冠者が持ち帰った富士松が欲しくなりますが、 太郎冠者は、これは預かりものであるので主人に差し上げることは できないと嘘をつきます。

どうしても富士松が欲しい主人は、連歌のやりとりをして 太郎冠者が負けたら富士松をもらうことにしますが、 太郎冠者は主人を皮肉った句を返し主人を怒らせるという狂言です。


やっぱり、ちょっと難しい狂言でした。 太郎冠者の返す句の内容が主人を怒らせる内容であるらしいことは なんとなくは分かるのですが、詳しくはよく理解できませんでした。 ちょっと難しい狂言でした。

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