2003年10月1日をもって「日本短波放送」は「日経ラジオ社」に改称しました。2004年4月には愛称も「ラジオたんぱ」から「ラジオNIKKEI」へ変わります。以下は1998年作成のものなので、放送局名を読み替えてください。
ラジオNIKKEI→http://www.radionikkei.jp/ ●最悪!受信環境への対策
●改訂ラジオたんぱ NSB の聴きかた ラジオなど具体的に紹介
●インターネットラジオがなくなった理由について
(1998 07 30)
慶應義塾通信教育部では 月曜から金曜の毎日 10:00--10:30 PM 独自の放送をおこなっています。プログラム名は 三色旗・慶應義塾の時間
放送局は ラジオたんぱ(旧称:NSB, 日本短波放送)第一放送 3.925MHz 6.055MHz 9.595MHz (三つの周波数は同一内容、いずれか最良受信状態を選ぶ)ラジオNIKKEI→http://www.radionikkei.jp/
月曜から木曜までは英語二科目、仏語、独語の放送で、これは放送授業として面接授業(スクーリング)に相当するものとして認められています。通常の科目試験の際に試験が行われるのです。放送受信困難な方は同一内容のカセットを購入することもできます。これらの申し込みは学年度末にあります、したがって入学初年度は履修できないはずですが、間違いあればご指摘くださいE-Mailはここ 学習レベルや授業進行方法、なによりの放送受信可能かどうか(音質の問題)をたしかめるため、あらかじめ前年度に視聴しておくのがよいでしょう。
金曜日と学年末の数週間は独自の企画番組です。
番組の詳細は大学からの毎月の刊行物にのっています。
金曜は時間の許すかぎり聴くことをおすすめします。自分に関係のないXX学講座というのを聴くのは辛いが、時々面白い企画もあるし、出演者から貴重な情報が流れることもあります。別に秘密情報ってものではないが、通教性は情報そのものが不足していますから。担当者(慶應大学教員)の不満は放送をしても学生の反応が少ないことで、番組の最後にアナウンスしているように感想、意見をどんどんだしましょう。
大事なこと(覚悟されよ)
短波放送は、波の状態も音質もFMと較べると信じられないくらい悪い。ちょうど一昔前の電話での音声のように高音、低音はカットされてしまったNon -HiFiってな感じ。しかも短波特有のノイズが加わる。はじめにそれは覚悟してください。受信機(ラジオ)で最低一万円の投資をすることになるので、それなりの覚悟で購入してくださいね。でも、ラジオで放送授業を聴くことは難しいと判断されても、たった一台のラジオで慶応と何かつながっているという感じが好きだったけれど。金曜や学年末の特別番組聴いてもスクーリング一週間分以上の内容はあります。(単位にはならない)
従来のラジオでの聴きかたはこちらをごらんください。
私は最近、店舗のBGMにつかっているような有線放送できいてますし、CSの衛星回線でも聴けるようになります。Sky PerfecTVだと、慶応の番組を一週間分まとめて再放送するようなことをどなかたが話されていました。(Sky PerfecTV衛星放送は終了した模様)放送授業で単位取得を考えておられるのなら、カセットを大学(事務分室)のほうから購入されるのが確実でしょう。雑誌のように定期的に郵送されてきます。
有線放送は、キャン・システム Usen440 の二つは全国各地にあります。現地の営業所はNTTタウンページ の検索欄で<五十音順:ゆ:有線放送:都道府県選択>を入力すればわかります。黄色い電話帳にも載っています。
現在 インターネットでの放送はしておりませんが、関連記事(1998)は記録として残しておきます。ネットラジオとしては複数の新方式の実験放送を行っており、今後のことはわかりません。
インターネットでの通常の放送は現在行っておりませんん。スカパーでの放送も終了(march'04 )
●今後、Grape などの新しいネット放送で聴ける可能性もゼロではないので、公式サイトでチェックしておいてください。ただし実験放送としては'04,4月には終了するようです。慶應義塾の時間がこれで聴けるかどうかは未確認です、詳細な技術情報、実際に聴いたという情報お願いします。
●最悪!受信環境への対策
ラジオNIKKEI→http://www.radionikkei.jp/
●●ラジオたんぱの公式サイト
ラ●ラジオたんぱ(公式)インターネットラジオ ●Macintoshでの聴きかた
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