▼手軽に利用できる公共(地域)図書館のリストはこれです。
慶應に近いところでは
▼横浜市立図書館 横浜市立図書館検索システムwwwOPAC
国会図書館って正攻法もありますが、 それ相応に混んでいますので。検索システムものね。
特に変わった図書館というわけでなく、全国図書館リストにもはいってます。ただ、その規模や予算から考えてインターネットであまり登場してこない図書館があります。
大阪府立中央図書館(注意:現在、東大阪市近鉄東大阪線荒本、地下鉄中央線長田下車にかわっています)および、大阪市立中央図書館です。 両者とも一昨年(98)その前年あたりに新館完成したハイテク図書館なのですが、どう調べても検索OPACのWWWがみつかりません。わかっていることは、大阪府、大阪市(この両者は無関係の独立自治体です)ともに、独自のパソ通をもっており、ここから検索にはいれるようです。大阪府行政サービスのネットにはニフティから有料でアクセスできるのですが、ニフ上では図書館系コマンドは非公開になっております。(実際にはコマンドが機能していますが、秘密にしておきます。)両図書館とも日本で最大級の自治体のものであり、図書館としての歴史もあり、府立などはフランスのラルース19世紀百科事典など貴重書をデジタル化するなどしているのですが、インタネでは消極的なように思えます。ノックは無用かな?
なお、関西学術研究都市(関西学研都市:京都、大阪、奈良にまたがる第二の筑波のような都市)に建設予定の国立国会図書館関西館(仮称:京都府南部)はハイテク館とのなるとのことですが、地元の京都は全国でも図書館予算が相当に少ないらしい。文化財の保護に予算が食われるらしい。この点、隣県の奈良も同様ですが慶應からの委員も加えて、図書館のネットワークは整いつつあるそうです。京都地域の私立大学図書館のネットワークが完備して、なんらかの形で学生以外の利用も可能だとはきいてますが、正確な情報はありません。京滋慶友会の人の話だと前の、中の島にある府立図書館(現在も一部機能、天王寺区のほうは特許系のみ)にまで借りにいっていたそうです。大阪府としては、現住所さえ証明できれば他府県住民でも実際には貸し出しOKみたいです。大阪の労働人口は周辺府県に散らばっているし、フリーターやいわゆる浪人学生、証明書の発行できない事業所(中小企業)など、いろんな問題があるので妥当な判断でしょう。また大阪府下や隣県の市町村レベルの図書館の窓口を通じて、大阪府立の蔵書を貸出しも場合によって認められています。(無料)この他、国会図書館の蔵書を市町村の窓口で借りることも可能です。(詳細は、具体的に現地の司書の判断らしい。郵送料はいったのではないでしょうか?フランス国内の蔵書を東京日仏会館から借りることもできたと思う)
この種の情報はインタネにもないだろうし、関西在住の通教生も多いので情報加えておきました。
(国立)京都大学附属図書館、大阪大学附属図書館等は放送大学の身分証明書で利用できるそうです。なお通信教育課程在学生と放送大学選科履修生(卒業を目的としない)身分は二重学籍とはならないそうです。 (ニフ慶図書館情報箱)
他に書き落としたことは紹介状の問題です。塾生案内にはこの種の説明があり、特別の調査の場合とか、利用資格のない慶應義塾通教生が利用する(卒論調査のため)のものでしょうが、私は利用したことがありません。(比較的図書館にはめぐまれていた)国立●●大学所蔵に●●という論文があるので、コピーが欲しい、というふうな時に紹介状を使うのだと思う。慶應所蔵のものなら郵送コピーがあったと思うのですが、まちがっていたらメールで教えてください。公立図書館なら本の貸し出し以外はたいていOKです。私も飛び込みで地方の図書館に行ったのですが、そこの司書の方は親切でした。(書庫を案内してもらって、未整理資料もみせてもらったことがある)。ウチに時々居候している欧人のおじいちゃん(=友人)が日本国内旅行した時、飛び込みで資格なしで現地の大学図書館にいっている(日本語以外の蔵書読んでる)といってましたから、結構ひらかれているのではないでしょうか?
なお、市町村図書館(室)は市町村の行政HPのなかに情報がおかれていることがおおいので、そっちもチェックしてください。(あの大阪府ですら、そうです。入館者百万人突破の写真ならべてばかりいて、〜〜博覧会じゃないんだから。)
慶應通教生で司書をやっておられる方からきいたのですが、比較的単調な職場なので、こういう卒論の相談してもらうのは嬉しいとのことでした。
biblio-II
これ以外に筑波大学の 日本の図書館リスト(専門図書館、インタネに詳しい)
地域の図書館はもちろん大阪労災病院図書室や関西ドイツ文化センターなど、外国大使館管理のものまでのっている。ページの最後には世界各国の主要図書館へのリンクがある。ページの最後ですので見落としのないように。かなり便利です。
リストとしてはすごいのですが、実際利用するとなると??、