『筋肉娘の憂鬱』のいいわけ

 ここまでたどり着いて下さった方、『筋肉娘の憂鬱』をお読み下さいまして、まことにありがとうございます。
 読まずにたどり着いた方、読んでくれたらうれしいです。

『筋肉娘の憂鬱』は、1988年の作品です。
 プロレス、好きなんです。いや、選手の名前殆ど覚えてて、直に試合を観に行くほど好きってわけじゃないんですが、今でも番組を観て楽しめるほどには、好きです。
 当時って、ゴールデンタイムに新日プロレスの番組、やってたんですね。
 その頃って、海外修行へ行く前の武藤敬司(字、あってる?)さんがね、金太郎さんみたいでかわいかったんすよ〜。強かったし、カッコ良かった。(あ、いや、今でも強くてカッコイイけどさ)その他のレスラーも、筋肉パンパンのロードウオーリアーズとか凄く魅力的だった。
 んで、プロレスみたいなクライマックス書きたいな〜と、書いたのがこの話です。ちょっと、少女小説にしてはプロレス用語が多いけど、まあ、勢いで読んでもらえればなんとかなるでしょ?(ならない? だったらごめんね)
 試合のアナウンスは、ふるたちいちろうさん(字が思い出せん〜〜)のイメージです。あの、脊髄反射的アナウンスの雰囲気、少しは伝わると嬉しいです。

 でも、こうやって『人には言えない……』と並べて見ると、クライマックスに至る経緯がまるっきり一緒。(汗)
 書いたのは、『人には言えない……』の方が後なんですけど……う〜ん、もう二度と「人質とられて下駄箱に伝言」のパターンは使うまい。(笑)

 ではでは、また機会がありましたら、お会いいたしましょう。

少女小説書き人格、橋宗 優里


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