バッハ文献集
サーチ機能とテクニック

サーチ機能の特徴

現在、サーチ機能は大・小文字を認識しない他、入力文字列の部分マッチを行うように設定されています。この方式では、ドイツ語などの語幹・語尾変化がある単語を検索する場合には、語幹のみをタイプするだけで語尾変化された単語や派生語をも同時に抽出できます。

(例)

このため、入力文字列が短すぎると、意外な単語がサーチにより抽出されることになりますので了承下さい。例えば、最後に上げた“geist”(精神・神髄・霊)は、以下のようなものまで抽出してしまいます。


一文字ワイルドカード

サーチに付きもののワイルドカード“?”も、ドイツ語の検索に威力を発揮します。

例えば『ヘンデル』の綴りはドイツ語(Händel [Haendel])と英語(Handel)でご覧のように少しだけ違います。この場合、検索入力時に“h?ndel”と入力すれば、いいのです。

また、ドイツ語の特殊アクセント文字が入力できない時にもワイルドカードは欠かせません。

(例)


最終変更: 2004年8月24日